01
電磁誘導システム
電磁誘導システムによる建物調査
コンクリートかぶり厚チェック、改修工事・耐震補強工事における非破壊試験
建物工事を行う際に、電気やガス等の配管の位置の調査を効率性に優れた、非破壊試験を行うことで、配管や鉄筋等の切断を防ぎます。
また、耐震工事前、建物の強度測定を正確に行い、分析を行うことが可能です。
02
赤外線システム
赤外線システムによる外壁調査
高精度の赤外線サーモグラフィで壁面を測定し浮き部の有無を調査
壁面の浮きなどの劣化は、建物の外見の悪化だけでなく、壁面の剥離・落下等の危険があります。
これを診断するため、非接触にて遠方から調査することができる赤外線システムによる外壁調査です。
通常の検査と違い、足場等の設置の必要が無いため、スピーディ、なおかつ高精度な調査をすることができます。
03
ライセンス工法(SRF工法)
ライセンス工法(SRF工法)
ライセンス工法(SRF工法)
現在の耐震設計法は、1923年の関東大震災から1960年代までの地震活動の静穏な時期に確立しました。
3.11をはじめとする最近の地震は、この時代の記録を遙かに上回っており、現行基準の想定を大幅に超える地震に対する新たな対策が求められています。
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